お知らせ

2019.10.10 水晶体の病気(白内障)

多焦点眼内レンズの白内障手術は来春で先進医療からはずれる見込み

最新の老眼治療法である、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術は、先進医療の給付対象となっています。

現状では、この最新治療を当院をふくむ先進医療施設認定では、手術代、眼内レンズ代という高額な部分(おおよそ両目で80万円)について、保険会社からの支払いをうけることができます。

しかし、来年春で、多焦点眼内レンズをもちいた白内障手術は、先進医療からはずれる見込みです。

その後は、自由診療になるか、または健康保険内で、レンズ代を自己負担するかのいずれかになる見込みで、負担額が大幅にふえることは間違いありません。

したがいまして、先進医療をお持ちの方で、白内障の診断を受けている方、見にくさを自覚している方は春を迎える前に、余裕を見て年内にでも一度ご相談にいらしていただければ、手術についてくわしく説明させていただきます。

下記も参照ください

多焦点眼内レンズの種類

https://koikeganka.com/news/oshirase/hakunaisho/3011

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診療時間

休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

診療時間 日・祝
午前 9:00〜
13:00
○※
午後 15:00〜
18:00

眼鏡処方、コンタクトレンズ処方、オクルパッドの受付は終了30分前までとなります。

原則予約不要です。(手術、まったくはじめてのコンタクトレンズ処方は予約が必要です。)

◎休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

※火曜のみ受付12時まで。また月1回臨時休診がございます。電話でご確認ください。