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2021.08.14 その他の病気

眼瞼けいれんとは

眼瞼けいれんとは、まぶたがピクピクとけいれんすることで、正常の方でも、緊張したり疲れたりしてでることがあります。

病気としての眼瞼けいれんでは、けいれんの程度・頻度がつよくなり生活に支障が出て、治療が必要になる状態です。

原因は脳内でまぶたの動きをコントロールするシステムが異常をおこすことです。中高年で増えて、女性に多い傾向があります。安定剤・睡眠薬などの内服薬が原因になることもあります。

症状は、まぶたの違和感がある、けいれんする、乾燥する、まぶしくなる、目が開けにくくなるなどで、ドライアイの症状と共通するものが多いです。進行すると、人・ものにぶつかる、失明に近くなることさえあります。

治療は、ボトックスの注射が基本です。あわせて、ドライアイの点眼薬、原因となっている薬剤の休薬、まぶしさを減らす遮光眼鏡の処方などがあり、重症例には手術をおこなうこともまれにあります。

ボトックスの注射は、多くの患者様に効果がありますが、効果が3-4カ月でよわくなりますので、

症状をおさえるためには定期的に投与されたほうがよいでしょう。

ただし、ものが二重に見える、まぶたが下がるなどの強い副作用がでることもあり注意が必要です。

けいれん以外にも、まぶたの違和感がある、乾燥する、まぶしくなる、目が開けにくくなるなど様々な症状が出ます。

重症になると目を開けることも難しくなります。

目の周囲にある筋肉に、数か所注射をおこないます。

 

 

 

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