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2019.05.29 その他の病気

スマホによる斜視

スマートフォンは大変便利で、現代生活では手放せないものとなっています。しかし、長時間の使用は目に負担をかけます。近視が進行することはもちろんですが、手術が必要になることもある内斜視との関係が指摘されています。(数日前のyahooトップニュースでもとりあげられていました。)

近くを見る時は、目の内側の筋肉を収縮させて物を見ますが、その筋肉が収縮したままとなり戻らなくなってしまい内斜視となってしまうことがあります。

そうすると、より目になったままとなり、ものが二重に見える症状:複視が出ます。

10~20歳台の若い方での発症が多いとされます。

治療は、特殊な屈折レンズを使ったプリズム眼鏡で矯正できる。ボツリヌス菌が作り出す成分を注射することで、内直筋をまひさせて緩めることがあります。それでも治らない際は、筋肉の位置を調整する手術が必要になることもあります。

予防法は、まず長時間見つづけないことで、10分に1回は、3~4メートルと少し離れたところを見るとよいでしょう

症状が気になる方は、相談にいらしてください。急性内斜視は実際の症例数は決しておおくありませんので、ほとんどが眼精疲労なおどのことが多いです。診断をして、手術などの治療が必要になれば関連施設を紹介させていただきます。

 

 

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休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

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