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2019.04.23 その他の病気

50人に1人が弱視

昨日のyahooニューストップに、『50人に1人が弱視』という内容が取り上げられていました。

3歳児検診で視力検査が課されますが、正確な測り方でないことと、眼科受診を勧められたとしても、親御さんも見えているのに問題ないと判断されることも多いです。

実際には、3歳程度では、授業も受けていないため、視力が下がり始めていても支障なく過ごせることがほとんどなのです。

弱視治療は早期発見が重要になり、3歳前後で治療開始できれば、十分な治療効果が期待できますが、8歳を過ぎると治療への反応が悪くなり、中学生に上がる12歳では治療に反応しなくなります。

弱視を放置しておくと、免許の取得があやうくなったり、細かい視力を要求される、理系・研究系の職業、スポーツ選手などでは、大きなハンディキャップとなってしまいます。

お子様の人生の選択を制限してしまう可能性があるのです。

検診で指摘されたり、下記のような症状を感じられる場合は早期の眼科受診をおすすめいたします。

当院は、斜視・弱視の早期発見のための、スポットビジョンスクリーナーと、弱視治療の最新機械:オクルパッドを導入している、数少ない施設です。

お子様の健康な視力の発達をまもるために注力しています。

弱視を疑うサイン
 ・テレビを見るときに異常に近くに寄ったり目を細めたりする
・片目を手でさえぎるとひどく嫌がる
・目が揺れている
・頭を傾けたり、横目でみたりする
・斜視のように見える
・黒目の中央が白く見える

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診療時間

休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

診療時間 日・祝
午前 9:00〜
13:00
○※
午後 15:00〜
18:00

眼鏡処方、コンタクトレンズ処方、オクルパッドの受付は終了30分前までとなります。

原則予約不要です。(手術、まったくはじめてのコンタクトレンズ処方は予約が必要です。)

◎休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

※火曜のみ受付12時まで。また月1回臨時休診がございます。電話でご確認ください。