お知らせ

2017.09.17 その他の病気

遠視について

遠視は網膜の後方でピントが合うという異常です。遠くについては調節力が足りてみえますが、近いところで調節力が不足し見えません。老眼とは違います。

遠視が軽いと視力検査では問題なく、1.0以上出ることもしばしばなのですが、遠視があると絶えず目の調節を必要とするため、目と身体が疲れやすく、集中できずに学習や仕事の能率があがらないという症状があります。

また、遠視の度が強くなると、斜視になったり(目が内向きに寄ります。)視力の発達がまだ不十分な小児の場合、弱視になったりします。

弱視になると、眼鏡・コンタクトレンズでの矯正ができなくなってしまいますので、遠視を早く発見することが重要になります。学校での視力検診で、近視を発見することも大事ですが、それ以上に遠視を発見することも重要になります。

当院では0歳児から屈折(近視・遠視・乱視)を測定できる最新機械、スポットビジョンスクリーナーを導入しています。遠視を早期発見することでお子様の視力をまもっています。

 

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診療時間

休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

診療時間 日・祝
午前 9:00〜
13:00
○※
午後 15:00〜
18:00

眼鏡処方、コンタクトレンズ処方、オクルパッドの受付は終了30分前までとなります。

原則予約不要です。(手術、まったくはじめてのコンタクトレンズ処方は予約が必要です。)

◎休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

※火曜のみ受付12時まで。また月1回臨時休診がございます。電話でご確認ください。