お知らせ

2017.09.07 視神経の病気(緑内障)

緑内障について

院長は緑内障を専門にしています。さまざまな目の病気の方が来られますが、緑内障診療に力を入れています。

緑内障の初期は自覚症状がないため、自分が緑内障である事に気づいていない人は推定で数百万人ともいわれています。失明原因の第一位で、有病率は40歳以上で17人に1人くらいと考えられている病気です。
女性の方に多く、男女比でいうと2倍近い割合になります。人間は両目でものを見ていますから、片方の目にそのような障害が出ていても、もう一方の目でカバーするので気付かれない事が多く、ご本人の気付きに任せていると結構進行している事が多いです。
普段の生活で片目だけでものを見る事は少ないですから、初期の自覚症状はほとんどありません。逆に言うと自覚症状が出た時はもう初期ではなく、ある程度進んでいる状態なんです。
病気の特性上、目薬で眼圧を下げて進行を遅らせるのが主な治療になるのですが、視野が回復するわけではないので、早期発見が大事です。緑内障はだんだん視野が狭くなっていくのですが、目薬で眼圧(目の硬さ)を下げて、進行を緩やかにします。それでも視野狭窄が進んできたら薬を増やしていきます。
目薬で視野が回復するわけではないので、そういう意味では難しい病気ですが、最近は新薬が続々と開発されて、進行を止めるに近い事はかなりできるようになってきているので、真面目に通院されておられる方が失明に至る事は相当減りました。
当院では早期発見できるOCTという最新機械を導入していますので、お気軽にご相談にいらしてください。

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診療時間

休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

診療時間 日・祝
午前 9:00〜
13:00
○※
午後 15:00〜
18:00

眼鏡処方、コンタクトレンズ処方、オクルパッドの受付は終了30分前までとなります。

原則予約不要です。(手術、まったくはじめてのコンタクトレンズ処方は予約が必要です。)

◎休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

※火曜のみ受付12時まで。また月1回臨時休診がございます。電話でご確認ください。