お知らせ

2019.06.10 網膜の病気

黄斑変性の早期発見

先週末のyahooトップニュースで、週刊ポストからの転載という形で、黄斑変性(おうはんへんせい)の発見のためにOCT:光干渉断層計が必要という記事がのっていました。

加齢黄斑変性は中高年で現在急増している、難治性の眼疾患で推定で50万人の患者様がいるとされています。

東京女子医科大学眼科の飯田教授の談話として

「最近は画像診断が格段に進歩し、『光干渉断層計(OCT)』を使えば黄斑の異常を高い確率で検知できます。OCTは高額ですが、意識の高い専門医なら導入しているところも多い。導入しているかHPで確認できるクリニックも多く、分からなければ直接電話で確認するのもいいでしょう。」

と掲載されていました。

当院では、黄斑変性をはじめ眼底疾患の治療を専門としており、OCTの最新型を導入しており、さらに、通常総合病院で行う、抗VEGF療法;硝子体注射もおこなっているため、早期発見から治療まで一貫して当院でおこなうことができます。

初期症状は、視力低下、ゆがんで見える、中心が暗い・見にくいなどです。これらの症状が気になる方、他院で診断された方は当院にご相談にいらしてください。

 

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診療時間

休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

診療時間 日・祝
午前 9:00〜
13:00
○※
午後 15:00〜
18:00

眼鏡処方、コンタクトレンズ処方、オクルパッドの受付は終了30分前までとなります。

原則予約不要です。(手術、まったくはじめてのコンタクトレンズ処方は予約が必要です。)

◎休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

※火曜のみ受付12時まで。また月1回臨時休診がございます。電話でご確認ください。