お知らせ

2018.05.24 角膜・結膜の病気

はやり目が10年に一度の大流行

昨日のyahoo newsトップで、国立感染所研究センターの発表で、今年過去10年で最高のはやり目の患者数との報道がありました。

医療現場においても増加しているという実感があります。(昨日も全員陽性ではありませんでしたが、はやり目の検査:アデノチェックを5名おこないました。)

はやり目は、初期症状は細菌性やアレルギー性といった通常の結膜炎と変わらず、目やに・充血・違和感・涙などです。急速に症状が悪化していく特徴があります。

はやり目は、お子さんから感染することが多いですが、大人にもうつります。風邪に似た、発熱・全身倦怠感をともなうことが多いですし、医療職、介護職、学校関係者などはお休みが必要となります。

また、、視力が低下したり、レーザー手術が必要になる方も出てくるため、注意が必要です。

当院では、感染が疑わしい方は、最初から隔離し、確定診断のためのアデノチェックを積極的におこなっています。(お子様には泣かれてしまい、時間もとるので検査をしない施設もあります。)

手術の患者様も多くおられるので、感染対策を厳重にしています。

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診療時間

休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

診療時間 日・祝
午前 9:00〜
13:00
○※
午後 15:00〜
18:00

眼鏡処方、コンタクトレンズ処方の方の受付は終了30分前までとなります。

◎休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

※火曜は、月1回臨時休診がございます。電話でご確認ください。

予約制ではありません。