お知らせ

2019.07.11 水晶体の病気(白内障)

3焦点眼内レンズ

日本アルコンは、白内障の手術に使う老視(老眼)矯正3焦点眼内レンズと、乱視を同時に矯正する3焦点眼内レンズの製造販売承認を取得したと発表しました。発売時期は2019年中を予定しています。

今までは、遠近の2焦点と、中間から遠方まで幅広く見えるタイプのレンズでしたが、理論的に遠中近が見えるので、患者様のメリットは大きく、眼科医の中でも前評判、期待値は高いレンズです。

実際に導入済みの欧州ではかなり良い成績をおさめています。

日本でもファインビジョンという3焦点眼内レンズ、未承認で使用しているクリニックもありますが、100万円ちかい価格設定ということもあり使用は限られていましたが、先進医療を使用すれば、負担少なく治療を受けられるので、大きな期待がよせられています。

日本初の3焦点眼内レンズとなり、老視を有する白内障患者にとって新たな治療の選択肢となります。同社は3焦点眼内レンズの最大の利点を「さまざまな生活場面でより快適な視機能が得られることで眼鏡の必要性が減り、生活の質の向上が期待される」と説明してます。

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休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

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◎休診日:火、土曜午後・日曜・祝日

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